2008/09/12(金)
[政治(自民党政権)] こんなのが総理大臣じゃ「チョー恥ずかしい!」
[日刊ゲンダイ] ブログ村キーワード小泉氏が支持表明! 小池氏「チョーうれしい」
こなのが総理大臣じゃ「チョー恥ずかしい!」
やっぱりこっちの支持に回ったか?
◎焼きが回った自民党 一巻の終わり
自民党も落ちるところまで落ちた。
総裁選に5人も顔を並べて、最初から総裁は決まりというなら、残り4人は何のために出馬しているのか?
22日まで5人が顔をそろえて、ヤラセのような論戦を繰り返すたびに国民はシラけ、ウンザリするばかり。
自民党幹部でさえ、解散・総選挙になるまでの「消化試合だ」と言っているのだ。
選挙の「顔」として「麻生太郎」を担ぐといっても、あの漫画オタクのけったいな男が有権者の支持を得ると思っているのか。
この党はついに焼きが回ったというほかない。ヤラセ総裁選は分裂、解体、消滅に向かう自民党の最期の悪あがきでしかない。
◎倒産ラッシュ!不動産の次は“運送”
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◎渡辺会長と巨人は何さまのつもり?
◎「YouTube」の違法動画が見られなくなる?
松下電器が薄型テレビ「ビエラ」に投稿サイト「ユーチューブ」が見られる機種を加える。
国内初の試みで、今月10日に42〜50型の3種を発売。想定価格は42万〜54万円だ。
これはプラスなのか、マイナスなのか。
ユーチューブは世界中のユーザーが動画や音楽を投稿するサイト。
パソコンさえあれば誰もが無料で閲覧できる。
昨年5月時点で8000万件の動画があり、1日に3万5000件の動画が追加されている。
40、50代にとっては70年代のフォーク歌手の映像や映画のほか、新旧の教養番組なども楽しみだろう。
「山谷ブルース」を歌う岡林信康や、ヤマハの「ポプコン」でグランプリを取った中島みゆきの映像がアップされている。
メディア評論家の美崎薫氏が言う。
「ユーチューブのユーザーが増え、テレビの視聴者が減ってきたため、テレビに新機能を搭載したのでしょう。
最近はユーチューブを宣伝に使う企業もあり、たとえば角川書店は人気小説『涼宮ハルヒ』のアニメを同サイトに投稿し、続きをDVDで買ってもらうという方法を取っている。
今後は自社のCMをまとめて投稿する企業も増えると思います」
ただ、心配なのは著作権の問題。
ユーチューブには放映中のテレビ番組やコンサートの無断撮影映像など、明らかに著作権を侵害している動画がごまんとあるからだ。
「このゴチャゴチャの無法地帯こそユーチューブの魅力。
だけどユーチューブが映像伝達メディアとして市民権を得たら、テレビ局は著作権を理由に“違法動画”の削除を要請し、コンテンツが減る可能性が出てくる。
実際に『徹子の部屋』の投稿が著作権侵害を理由に削除されたり、人気タレントの動画が事務所の抗議を受けて消されたりしている。
この傾向がますます強まります」(経済ジャーナリスト)
ビエラとの連動が新たな視聴者を得るかもしれないユーチューブ。ゲリラ性が消えて衰退に向かうのだろうか。
(2008年09月12日 掲載)
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