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2011/02/06(日) 00:22:43

[小沢一郎] 検察審査会を徹底追及している森ゆう子参院議員に「脅し」

そこまでやるか!法務・検察!!
暴走検察の正体見たりだ。民主党の森ゆう子参院議員が、自身のブログやツイッターで驚くべき事実を暴露した。ある検察幹部が森議員を名指しし、「鉄槌を下してやる」と恫喝まがいの発言をしているというのだ。
森ゆう子1
森議員といえば、これまで「陸山会事件は冤罪だ」と主張し続け、検察捜査のデタラメを追及してきた議員のひとり。不適格な検事を罷免できる「検察官適格審査会」のメンバーでもある。検察にとっては目の上のタンコブみたいな存在だ。もし、この恫喝発言が事実なら、検察の“特高化”と言うしかない。

森議員に詳しい話を聞いた。
     ◇
「小沢元代表が起訴された1月31日、大メディアの司法記者が『検察内部にこんな話があります』と、こういうことを言ってきたのです。『ある検察幹部が、私の調査にナーバスになっていて“鉄槌を下してやる”と言っている。私の不祥事を探している』と。検察が事件を捏造(ねつぞう)すれば、議員ひとりを潰すことくらい簡単にできる。この検察幹部は、現場の検事ではなく法務省幹部です。名前はあえて伏せておきますが、私に何かあったら、検察にやられたと思ってください」

検察幹部がナーバスになっている「調査」とは、おそらく、小沢元代表に起訴議決を下した素人集団・検察審査会の実態調査だ。森議員は矛盾、デタラメを暴き、疑惑の核心に迫っていた。

そのひとつが審査員11人の“怪しい”選考方法だ。審査員は各自治体の選管から送られた名簿から無作為で選ばれるとされるが、検察審査会事務局が抽選に使用する「くじ引きソフト」を調べてみると、呆れるほどインチキくさい代物だった。

「このソフトは欠陥だらけで、簡単に恣意的(しいてき)操作ができることが分かりました。当選させたい人以外は『欠格』という項目をチェックすれば除外することができるし、その証拠も残らない。検察審事務局が、各自治体から送られてきた名簿とは別に、新たに候補者名簿を登録することもできるなど、セキュリティーが甘いのです。そもそも、1回目と2回目の議決で審査員の平均年齢が同じ34.55歳になる確率なんて限りなくゼロです。一般有権者の平均年齢と比べて10歳以上若いのも不自然です」(森議員)

2回目の審査会では担当検事が不在?
さらに重大な疑惑も発覚した。2回目の検察審では、担当検事が出席して不起訴に至った経緯を説明することが義務づけられているが、担当検事が出席していなかった疑いが浮上しているのだ。

「2回目の議決が行われたのは昨年9月14日(発表は10月4日)。担当検事は、東京地検特捜部副部長の斎藤隆博検事でした。1回出席したのは資料からも間違いないが、それがいつかは非公開です。実は、私の入手した情報では、斎藤検事は議決から1週間以上もたった昨年9月23日か24日に出席した疑いがある。斎藤検事が知人に自ら話しているのです。議決前に出席していなければ正規の手続きを経ていないため、議決自体が無効です」(森議員)

森議員の調査で発覚したデタラメは、まだ山ほどある。
(つづく)

(日刊ゲンダイ 2011/02/03 掲載)

つづきは4日に掲載されています、後日―。

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2011.02.06 | URL | 半造 #FXbBe/Mw [ 編集 ]

  金曜トップ見出し「呪われた政権~史上最悪の豪雪、江戸時代以来の霧島火山の大噴火、相次ぐ鳥インフル被害、株価は低迷、大卒就職は史上最低、デフレ不況の出口なし、内閣支持率30%を割る」大いに笑わせてもらいましたが、全部事実です。初めは故意に問題を捏造創出して搾取を謀っていたのがだんだん麻薬中毒のように正常な思考を麻痺させ、気が付けば泥船に浮かぶ瀬もなし・・・「脱小沢政治を始めてから政権交代菅民主党政権の行き詰まり袋小路の自業自得」まさにその通り、洗脳社会の呪縛を喝破するゲンダイ本紙はマトモを目指す社会人の必須アイテムです。ところで輿石さん、日教組って前原の時代にバトンタッチするための団体なの?全く本題に触れていませんが、相次ぐ暴走公務員の不正・腐敗を専門的に処罰・矯正する組織を作った方がいいのかも知れません。役所の採用人事・教育内容から抜本的に改定すべきです。小泉時代の外務省問題のように「温かく見守って」はダメなんですね。工作すればするほど自ら墓穴を掘っていく検察一味・・・しかし社会の重要なトップ機構の不祥事ですから軽い扱いでは済まされません。

  本紙片山記者東京新聞杯・馬単⑮-③19,310円見事“必中好配当”、畏るべし!

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