2009/01/06(火)
[麻生ネタ] 麻生太郎の異常な神経と精神構造
麻生首相の年頭記者会見で、漢字の読めない首相がいきなり書道である。「読めない」けど「書ける」ことをアピールしたかったようだが、底の浅さが透けて見えた。かつて佐藤栄作をはじめ歴代首相に書道に長けた人は多いが、会見で筆をとったのは麻生首相が初めて。
で、書いた字は写真のとおり「安心活力」。これが「うまい!」「達筆だ!」と思った人はいるのか?
「自分ではうまいと思っていても人の評価は違うもの、麻生首相の字は書きなれていますが、上手には思えません」
と書道家の高橋照弘氏(日本書道専門学校校長)のコメント。
よく見ると、「安心」の安の字がウカンムリではなく“なべぶた”に見えるから「安」の字すら書けないのかと思ってしまう。
また、「平成廿十一年」の「廿」は、一字で「にじゅう」と読むもので、「十」は不要とのこと。官邸スタッフも気づかなかったのか、読めなかったのか、チェック不足。「廿」の字を使う人は少なく、“オレは書ける”ところを見せたかったのだろうが、墓穴を掘ったようなもの。そもそも「この程度の字でよくやるわ…」である。
麻生首相は、年末の記者会見からパネルを持ち出して説明するようになった。どうも「支持率低迷はイメージ戦略のミス」と考えているようで、小手先の演出で人気が回復すると思っているらしいから、どうにもならない。
まず、自分が分かっていない。国民の声も入っていない。首相の責任、重みも理解できない。ただひたすら能天気に、踏ん反り返っている。だから、年頭会見では耳を疑うようなセリフがポンポン出た。
「急ぐべきは景気対策、はっきりしています。それまで解散を考えていることはありません」
「解散は誰が決断するかと。総理大臣、すなわち、麻生太郎が決断します」
「争点はハッキリしています。国民生活の安定、効果的な経済対策とか、生活対策を迅速に打つ。そういうことができるのは、政府自民党、確信しています」
要するに、いま、迅速な景気対策を打てるのはオレ様の麻生自民党だ。だから、解散しないし、引き続き、オレが政権を運営し、オレの手で解散を打つ、と言うのだ。支持率2割台の首相がトチ狂ったとしか思えないが、麻生は昨年末、渋谷区の豪邸から公邸に引っ越した際も「公邸に移れば、オレが辞める気がないってことがみんなにわかるだろう」などと豪語したとされる。この話は瞬く間に伝わり、与党内はざわついた。無能を絵に描いたようなボンボン首相。始末に負えなくなってきている。
(日刊ゲンダイ 2009/01/06 掲載より、記事はアレンジしています。)
麻生内閣の不支持率は7割。
早く辞めてもらうのがなによりの景気対策、少なくとも株価は一時的にせよ1000円は上昇する。
せめて、定額給付金だけでも中止とすべきだ。
ケタクソ悪いので目の保養を…

写真は、ロシアのテニス選手、アンナ・チャクベタゼ選手(21)。
伸び盛りの若手のひとりとして注目されている。
6日、香港で開催される「JBグループ・クラッシック」の記者会見でのワンシーン。
身長170センチ、体重58キロと、シャラポアなどと比較するとやや小柄。
ランキングは18位。
ロシアテニス界からは続々と美と実力を備えた選手が出てきます♪

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2009.01.07 | URL | oochan55 #- [ 編集 ]
2009.01.06 | URL | J・D #jeRjr7fE [ 編集 ]