ゲンダイ的考察日記

2008/10/31(金)

[スポーツニュース] 【あのアスリートの現場報告】 シンクロの鈴木絵美子&原田早穂さん(ミキハウス)

引退表明した美人ペアは私生活も一緒に行動

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                         原田早穂(さほ)さん  鈴木絵美子さん

「引退することに迷いはありません」
シンクロナイズトスイミングのデュエットで銅メダルに輝いた鈴木絵美子(26)さんと原田早穂(25)さんの美人ペアが、現役から退くことを明らかにしてほぼ1ヶ月。2人の人魚はどうしているのだろう。

「9月下旬に会社で開いた北京五輪の報告会で、2人は『北京ですべてを出し切った』と社員を前に語り、各種イベントへの参加を除けば、今は比較的ゆっくり休養していると思います」

こう話すのは、2人が所属する子供用品大手のミキハウス広報担当者だ。2人は前回のアテネ五輪でも団体で銀メダルをゲットしているだけにシンクロに悔いはないのだろう、現在は、練習に明け暮れる日々から解放されてプライベートの時間がグンと増えた。

これまで24時間一緒に行動をともにした2人は仲がいい。「忙しい時も2人でショッピングに出かけていました。服を買うのが楽しいみたいです」(関係者)というから、封印してきた“青春”をしばらくは取り戻す時間にあてるのかもしれない。

セーブしてきたのは食事もそう。なんでも、シンクロ選手の場合、体重がわずか500グラム変わるだけで、水中の浮力が全く違ってしまって競技にならないとか。だから2人はベスト体重の維持を義務付けられていた。このシバリもなくなったとなれば、ギャル曽根に負けないくらい食べまくるか。
「彼女たちは、ふだんから成人男子の2倍にあたる1日5000キロカロリーを取ってきました。運動量がもの凄いからです。これからは人並みに戻るのではないでしょうか」(前出の関係者)

プールで華麗な演技をもう見られないと思うと寂しい限りである。

(日刊ゲンダイ 2008/10/30 掲載)

原田早穂さんを応援していました。ミキハウスのCMとか出ないのかな?


【今日のゲンダイネット】

●現金バラマキを始める自公政権断末魔の様相
「2兆円の給付金」を「これが21世紀の文明国とはとても思えぬ愚策の強行である。空からヘリで札束をバラまくに等しいこの経済対策、一体、国民の税金をなんと考えているのか!」と批判。

●円高で老後の生活はメチャクチャ 外債型投信売ったのは誰だ
老後資金運用先としてきた「外債型投資信託」の価格が目も当てられない大暴落している。

●清水健太郎、今度はひき逃げで逮捕
もう過去の人だが、大麻・覚醒剤の次は”ひき逃げ”とは…。

●ハネムーンは欧州 不倫旅行は青森
20〜30代前半の独身女性の3人に1人が「ハネムーンはヨーロッパ」という夢を抱いている(JTB調査)。
ところが、誰かと不倫をしているとして旅行する時は、青森――ということらしい。
美人ペアにも聞いてみろ!

●天皇賞 日刊ゲンダイ本紙本命は(17)ドリームジャーニー

(日刊ゲンダイ 2008/10/31 掲載)

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