ゲンダイのみかた

--/--/--(--) --:--:--

[スポンサー広告] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/10/18(月) 22:58:31

[未分類] 残念御礼

当ブログの閉鎖(記事削除)にあたり、たくさんの残念コメントをいただきました。
ありがとうございました。

いかに多くの方に読まれていたか、楽しみにされていた方が多かったことか、を改めて実感する次第です。

なにより、このブログの本来の目的であります、「日刊ゲンダイ」という新聞(正確には「デイリー雑誌」)の存在を知っていただくことに多少なりとも効果があったこと、失礼な言い方になりますが、今回いただいたコメント(反対意見を含む)は、とても“マトモ”というか、“正常”というか、そんなご意見ばかりをいただいたことが、大変嬉しく思います。また、「お疲れ様でした」という慰労のコメントには、胸に熱いものがこみあげる思いがします。

しかし、これまで多くのコメントをいただきながら、(ある時期から)全く回答をしなかった非礼、また、記事削除に伴いコメントも全て削除されてしまいましたこと等々、深くお詫び致します。

「誠天調書」様にも言われてしまいましたが、もっと工夫をすれば継続も可能だったかもしれません。
“アフィリのやり過ぎ”―、も一因だったかもしれません。わずかな報酬のために…、煩悩(?)には勝てなかったということでしょうか(笑)

半造様、“拙コメントが閉鎖の原因になったようで…”、なんてこと言わないで下さい。全ては私の責任であり、己の修行不足(?)、無能、不徳がもたらしたものです(笑)

尚、方法・カタチを代えての再出発を望む声もたくさんいただいております。
当初は、記事を編集してオリジナルなものにすることに努めようとしたのですが、どうにも時間がかかってしまう上に、ゲンダイの主張が正確に伝わらないような気がして、結局、安易なベタ打ちの方法になってしまった次第です―。

とにかく、何らかのカタチで再出発は検討していますが、いかにせん、本業が大変な状況のため、時間がない―、というのが実情です。

そんなわけで、当ブログは閉鎖すると宣言してしまいましたが、今回いただいたコメントを残すためにも、当分は残しておくことにします。
また、気分しだいで、更新をしていくかもしれません。
タイトルくらいは変えた方がいいかも…(笑)

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

ちなみに、本日のゲンダイの一面記事は…

◆仙谷由人のハシャギ過ぎの末路
「総理に聞いてんだよ、総理に!」
「官房長官には聞いてない!」

先週の国会は、菅首相への質問に割り込んで答弁する仙谷官房長官へのヤジで、何度も騒然とした。菅がしどろもどろになると、「はい、はい、はい」と必死に手を挙げて答弁に向かう。ねじれ国会に腰が引けているのか、煮え切らない答弁を繰り返す菅もだらしないが、オレがオレがと出しゃばる仙谷にも呆れてしまう。
―という出だしで始まり

かつて仙谷は、熊谷弘元官房長官らと結託し、菅を代表から引きずり降ろした。仙谷が寝首をかくとしたら、今回が初めてではない。菅がダメだと思えば、あっさり倒閣に動く。そんな男なのだ。
国民が望んだ政権交代の成果が「仙谷内閣」では、日本に未来はない。
―と締めています。
(申し訳ありませんが、記事全文は本紙購入またはゲンダイオンラインで…)

今日の国会でも仙谷氏は、出しゃばっていました。ヒドイ状況です。こんな出しゃばり官房長官は見たことがないし、味方はしないけれど、野党が怒るのも仕方がないと思う。
1カ月ほど前、「最高権力者仙谷由人 危険な正体」という特集記事が掲載されていました。
仙谷氏の出しゃばりが酷くなるにつれ、これをいつか紹介したいと思っていましたが、残念です…。


スポンサーサイト
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する

2010.10.20 | URL | 蚊帳の外 #- [ 編集 ]

管理人さんは日刊ゲンダイのOBとか関係者で、日刊ゲンダイさんとは「出来レースのサイト」と思っていましたので驚きです。

2010.10.19 | URL | 半造 #FXbBe/Mw [ 編集 ]

  アジアの伸張に焦燥する国民に嘘をつき、亡国官僚に利権を配る政権は即時退陣せよ!菅直人の先月の代表選演説の大嘘丸出しと小沢演説の指摘の的確さが浮彫りに
     http://www.j-cast.com/tv/2010/10/20078625.html

  今迄何のお咎めもなくやってきたのですから、記事の無断引用やアフィリエイトといった理由は表向きで、実際は多方面に拡大するこちらのブログの影響力を、反自民・反創価・小沢支持という論調を快く思わない利権集団が、政治的意図から日刊現代社に逆らえない理屈をつけてねじ込んだ、というところではないでしょうか。

  ブログを書くのとコメントだけしてるのとでは違いますね。私としては個人ブログなのですから記事の引用に際して中立を保つのではなく、その記事をチョイスされたご自分の立場・ご意見をもっと前面に出された方がよいのではと感じました。でも管理人さんのこのやり方だからこそ、多くの読者をつかんだわけです。自分が汚職で小銭を稼いでいるのに、他人が正論を張って人気と影響力を増していったら、そりゃ面白くないでしょうねwそういう嫉妬に狂った妨害者を「天魔」というのです。

  閉鎖をを迫った奴らは管理人さんのこのブログの影響力に畏怖を覚えたわけですから「成功・勝利」でしょうと申し上げたわけです。決して煩悩・不徳・無能などと卑下されてはいけません。公共媒体であるゲンダイ本紙とこちらの個人ブログとの境界線が曖昧だという指摘があったのかも知れません。いずれにせよ問題の本質から目を逸らすための閉鎖要求です。わざわざ閉鎖要求をする、ということは「俺は旧勢力の疚しい利権集団の一員なんだ」と宣言しているのと同じなのです。

  最近の注目すべき点は一流執筆陣のコラムの熱さ・論点の絞り具合が強まっていることです。魚住昭・溝口敦・五木寛之・金子勝・田中康夫・松尾貴史・高橋乗宣・春名幹男・斎藤貴男・故梨元勝他諸氏の本音と洞察満載のコラム・・・これで130円はお買い得でしょ?

  管理人さんも今までのお気持ち・お考えや膨大な情熱・労力を悔悟したり途切れさせたりすることなく、今回の閉鎖の件は思い切って前向きに切り替えてますますグレードアップして再スタートを切っていただきたいと思います!

2010.10.19 | URL | 三太郎 #- [ 編集 ]

今度、復帰されたときは個人的には小沢さん支持でも、管理人さんのブログ主という立場上は中立の立場に立たれたほうが宜しいのでは。

小沢支持と反小沢の論争を一段高い丘の上から傍観するという、俗にいう神の視点という立場も全体を把握出来て勉強になると思いますよ

トラックバック:0 - http://octhan.blog62.fc2.com/tb.php/2-ac839a4b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。