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2011/02/25(金) 20:42:07

[政治(菅政権)] 私が菅政権を許せなかった5つの理由

所用にてしばらく更新ができませんでした。m(__)m
その上、パソコン不調にて修理中…。
よって、しばらくはゲンダイネットをご覧下さい。

【ゲンダイネット】

伸子首相夫人使った政策ビラに批判噴出は当然 (2/25)

政権自壊が始まった!私が菅政権を許せなかった5つの理由
 辞表を叩きつけた松木謙公政務官を直撃
 (2/24)

民主党 選挙セミナーお寒い中身 (2/23)

集中連載【国民は騙されている 小沢「強制起訴」の虚構】 (1/19~)

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2011/02/17(木) 22:00:12

[小沢一郎] 検察はなぜ小沢有罪に狂奔するのか

健闘する新聞社系週刊誌2誌
小沢問題を独自に検証する「週刊朝日」と「サンデー毎日」の特集記事が注目を集めている

陸山会事件の報道で「週刊朝日」と「サンデー毎日」が注目を集めている。それぞれ民主党の小沢元代表に裏金を渡したとされる水谷建設の関係者と接触。小沢の犯罪の有無を独自に検証する記事を掲載している。それらを読むと、検察捜査と刑事裁判のデタラメに慄然とさせられるのだ。


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

陸山会事件の核心は水谷建設の裏金疑惑にある。小沢の元秘書3人の初公判で、検察側は、「大久保元秘書が水谷建設の川村尚・元社長に胆沢ダム工事受注の謝礼1億円を要求し、大久保と元秘書の石川議員が5000万円ずつ受け取った」などと主張した。この違法献金を隠すために、政治資金収支報告書の土地取引に関連する記載を2カ月間ずらしたというわけだ。

なぜ2カ月ずらすだけでカネを隠せるのか理解不能だが、検察の筋書きではそうなっている。ま、百歩譲って隠せたとしても、ヤミ献金そのものがウソだとしたら、修正すれば済む話。現職の議員を捕まえるほどの悪質性はない。ポイントは水谷献金の有無なのだ。

そこで「サンデー毎日」は、水谷建設元会長・水谷功氏の側近に取材。川村元社長が本当に石川議員に現金を渡したのかどうかについて、「実はまったく分からないのです」という証言を引き出している。この側近は驚くことに、「元社長には以前から交際している女性がいます。女性のために会社から2000万円を借りるほど入れ揚げているのです。5000万円はその女性のために使ったのではないでしょうか」とも言っている。これが本当なら、裏金疑惑は捏造以外の何ものでもない。

当の女性は、「元社長との間で金銭の貸し借りは一切ありません」と否定したが、同誌はこれまで検察情報タレ流しの大新聞報道とは一線を画し、別次元の大きな疑惑を投げかけたのだ。

一方の「週刊朝日」は、検察に裏金を供述したとされる水谷元会長を直撃。「ちゃんと届いたか届かんかったか、わからんやないか。落としたかもわからんしな」という驚きの発言を引き出している。本紙が直撃したときも、「分からない。知らないよ」とリラリクラリだったが、こんな人物の話に乗っかり、政界の実力者を追い詰める検察は尋常じゃない。

同誌は、1億円のヤミ献金が事実なら大疑獄事件だし、途中で誰かが着服したのなら横領事件だと指摘。そのいずれも立件しなかったのは<検察側に触れられたくない不都合な事情があるからではないか>とし、「小沢側に渡っていないことがハッキリしてしまったのでしょう。現金が小沢側に渡っていれば、とっくにヤミ献金事件として立件していますよ」という司法関係者の見方を紹介している。捜査に行き詰まりニッチもサッチも行かなくなった検察が、陸山会事件をデッチ上げたというわけだ。

戦前戦中の特高検察と同じ犯罪のデッチ上げ、なぶり殺し
こうした記事を読むと、改めて、検察への疑問や不信感が高まる。週刊朝日では、ウソの呼び出しをした検察に10時間も事実上監禁された石川議員の秘書が、脅しやすかしで供述を迫る検察聴取の実態も告発している。やり口は戦前戦中の特高検察と同じ。絶対的な権力を背景に強引に犯罪をデッチ上げようとし、国民をなぶり殺しに追い込んでいくのだ。

先月、「大逆事件 百年後の意味」と題した集会で、ジャーナリストの鎌田慧(かまた・さとし)氏は、明治天皇暗殺を企てたとして幸徳秋水らを取り調べた平沼騏一郎らの検察捜査を「罪のない人を陥れ誘導する取り調べ」とし、「今も同じようなことをしている」と訴えた。戦争という痛ましい過去を経験し、法治国家に生まれ変わったというのは幻想にすぎない。日本は今も検察ファッショが横行する無法国家と考えていた方がいいのだ。

大新聞やテレビを筆頭に、検察にくみして小沢を極悪人に仕立て上げた旧体制の勢力には恐怖すら覚えてしまう。
社説で「まずは離党してけじめを」(1日付)と小沢を批判した毎日新聞と、小沢の政治資金に対する姿勢が「国民感覚との大きな遊離」(8日付)と指摘した朝日新聞は、雑誌編集部からジャーナリズムのあり方を学ぶべきだ。

(日刊ゲンダイ 2011/02/10 掲載)

小沢さんの無罪は明らかなのは十分分かっていますが、早い決着を…。

【ゲンダイネット】

ついにクーデターが…
菅政権退陣秒読み 小沢系議員16人が会派離脱 (2/17)
※永田町は一気に液状化してきており、菅首相の退陣が秒読みになってきた。

誰ひとり責任取らない 民主党デタラメ体質 (2/15)

菅直人とは“こういう人”。―ということが分かる記事です。ご一読を…↓
菅首相 また市川房枝を利用、忌み嫌われていたくせによく言うよ (2/12)

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2011/02/15(火) 23:00:17

[政治(菅政権)]

小沢処分でも支持率は上がらない
「裁判が終わるまで党を離れてはどうか」――菅首相が10日、小沢元代表に離党を勧告したが、小沢にあっさり拒否された。菅は「そう長くは時間をかけないで決着をつけたい」とか強がっていたから、意地でも何らかの処分をするのだろうが、バカなことをするものだ。

菅との会談後、鳩山前首相や輿石参院会長と夕食を共にした小沢は、「菅さんの表情がいつもと違っていた。ボソボソッて感じで話をして、相当まいってるな」と語ったという。“処分される側”にこう言われているのだから、ヒドイものだが、はたから見ていても、あの貧乏面がますます、生気を失って、ひきつっている。もう、マトモな判断力がないのではないか。恩を仇で返すような「小沢切り」には一片の正義もないし、それを強行したところで、菅に活路が開けるわけでもない。むしろ、逆なのに気づかない。頭がグシャグシャなのだろう。

政治評論家の浅川博忠氏もあきれていた。
「衆院再議決に必要な3分の2議席をカキ集めている最中に、小沢氏に離党を迫る神経を疑いますね。菅首相が離党を迫ったところで、小沢氏がクビを縦に振るわけがない。勝算なし、行き当たりバッタリ。というか、野党や国民向けのポーズでしょう。小沢支持派は反感を強め、結束を固めている。処分を強行すれば、党内は大揺れになり、3分の2の議席確保も危うくなる。菅さんのやっていることはムチャクチャです」

すでに、小沢を支持する衆院新人議員でつくる「北辰会」は、週明けにも執行部に小沢を処分しないよう申し入れることを決めた。小沢に近い若手議員は「予算関連法案の再議決で突然腹痛に襲われるかもしれないな」などと言い、再議決での棄権をほのめかしている。

民主党関係者が言う。
「たとえ社民党との連携が実現しても、再可決に必要な318議席をたった1議席上回る319議席に過ぎません。この数字には小沢氏本人や、小沢氏の元秘書である石川知裕氏も与党系無所属としてカウントしています。2人が欠けるだけで3分の2ラインには届かないのです」

菅が今、やるべきことは、小沢にこれまでの非礼をわびて、改めて、結束、協力を持ちかけることではないか。それなのに、自分が「小沢切り」の先頭に立っているのだから、世話ない。小沢を党から追い出せば、支持する議員は皆、ゴッソリとついていく。党員資格停止くらいにとどめても、小沢と石川の師弟コンビが造反したり、欠席者や棄権が増えれば、アウトだ。

そんな状況で社民党が協力するものか。「まず、党内を固めてこい」と言われるのがオチだ。そうなれば、自公はかさにかかって攻めてくる。菅はどんどん追い詰められて、立ち往生……。

無意味で卑劣な「小沢切り」で、自分の首を絞める大バカ首相に、もはや、つける薬なしである。

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

小沢を悪者に仕立てれば自分が良く見えると計算したが、党内対立ばかりが目立って政治的逆効果に愚の骨頂

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

小沢は、11日に自身が塾長を務める政治塾の開講式で「国民の生活を忘れ、権力維持に汲々としている結果が今日を招いた」―中東情勢に触れる中での発言だが、念頭には、権力にしがみつく菅の姿があったのだろう。
(略)

菅を支持する民主党議員もいい加減、目を覚まし、行動に出るべきだ。それが最低限の務めである。

(日刊ゲンダイ 2011/02/12 掲載)

菅首相の3月退陣説。早く実現して欲しいものですが…。

【ゲンダイネット】

誰ひとり責任取らない 民主党デタラメ体質 (2/15)

菅首相 また市川房枝を利用 (2/12)

「子ども手当」がなくなる 若夫婦は立ち上がれ! (2/14)

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2011/02/13(日) 21:27:15

[小沢一郎] 民主党~「後援会なんて煩わしいだけ」という勘違い議員ばかり

党内には無責任体質が蔓延
2度の落選経験がある中間派の1年生衆院議員は「選挙は小沢のやり方しかない」と断言する。小沢流とは「1日50カ所の辻たち」「演説より1対1のふれあい」といった“ドブ板”選挙だ。

ドブ板で強固な支持者を組織できれば、どんな逆風が吹いても、民主党に一票を投じてくれる。風に左右されない選挙ができる。だから強い。そういう意味だが、若い民主党議員はドブ板が嫌いだ。一昨年に大量当選した1年生のほとんどが、自前の後援会をつくっていない。

「小選挙区制は2大政党のAかBかを選ぶ選挙だから、大政党の名前があれば十分と思っているのです。枝野官房長官は『後援会なんてしがらみで煩わしいだけ』と言っています。凌雲会(前原グループ)の若手は、みんなその教えに従っている」(前出の中間派議員)

彼らは自分の選挙区で地方議員を増やすことも「煩わしい」と思っている。

「地域に密着した優秀な地方議員をつくるには、人材を発掘し、育て、面倒をみなければなりません。しかし、民主党の国会議員はそれを煩わしく感じているだけでなく、『ヘタにいい人材を地方議員にしたら、自分の地位が脅かされる』というメンタリティーを持っている。これでは地方選挙は勝てません」(地方県連幹部)

後援会という名前が仰々しいなら、サポータークラブでもいい。
「とにかく『この人ためなら』としゃかりきに動く人が40人くらいはいないと選挙にならない」(ベテラン秘書)

大敗した愛知のダブル選挙で、岡田幹事長は投票1週間前に国会議員に電話作戦を指示したが、電話番号簿はハローページ(電話帳)を破いたものだった。「普通は後援会名簿だろう」(自民党議員)と失笑を買ったものだ。

前出のベテラン秘書は嘆く。
「民主党の国会議員は『ダメだったら次の政党』というズルイ考えの人ばかりで、党を育てる気がないんです。風に乗れるフレッシュな政党を渡り歩けばいいと思っている。地方議員なんていらないし、他人の選挙なんてどうでもいい。これでは民主党は強くなりません」

参院選惨敗の責任を誰もとらず、党内には上から下まで無責任体質が蔓延している。地方選惨敗は、結局は自分の選挙の苦戦につながる。しかし、そうした想像力すらはたらかない議員ばかりなのである。

【それみろ!小沢がいないと選挙に勝てない民主党】(下)より
(日刊ゲンダイ 2011/02/10 掲載)

自民党議員はどうなんでしょう?似たようなものでしょうが…。
しかし、小沢総理誕生を願うものの、こんな連中を引き連れてやっていのは大変だ。

※蛇足ながら…、50歳を過ぎて痛切に思うこと―
「人材を発掘し、育て、面倒をみる」という仕事。営業成績を上げるのも大切ですが、これほど難しい仕事はありません。その結果は、10年後、20年後にあらわれ、やり直しは不可。30代、40代の皆さん、心して励んで下さい。


【ゲンダイネット】

【それみろ!小沢がいないと選挙に勝てない民主党】
戦略ゼロ・候補者乱立・風任せ
 (2/8)

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 (2/7)

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70億人が限界の地球を暴発させる政治の不安定
 (1/28)

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2011/02/10(木) 00:03:20

[政治(菅政権)] 菅民主党は否定された

あらゆる選挙で連敗、全国でもはや選挙民は民主党を支持していない
小沢派は民主離脱、政界再編へ

名古屋市長選と愛知県知事選で惨敗した民主党。7日、菅首相は「敗因をしっかり分析したい」などと言っていたが、分析しなくても、敗因はハッキリしている。

有権者は菅民主党に“不信任”を突きつけたのだ。

「民主党は菅首相になってから、参院選、沖縄県知事選、福岡市長選、茨城県議選、西東京市議選……とあらゆる選挙で負けている。候補者がウンヌンという話ではない。国民が菅民主党を否定しているということです。内閣支持率が21%、不支持率が77%に達しているのを見れば明らかでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)

菅首相が選挙で連戦連敗しているのは、国民を裏切ったからだ。民主党は09年衆院選マニフェストで「政治主導」「日米対等」「国民の生活が第一」を掲げて政権交代を実現させた。民主党なら政・官・財で癒着し、行き詰った日本の政治を根っこから変えてくれると国民は期待したものだ。

菅民主党不支持の国民は小沢決起を期待している
ところが、首相はマニフェストをことごとく見直し、政権交代の原動力だった「ムダの根絶」まで放棄してしまった。その一方で「消費税増税」など、マニフェストに書かれていないことに血道をあげ、民主党の「自民党化」をどんどん進めている。

これでは、せっかく自民党を倒し、政権交代した意味がない。裏切られた国民が選挙で一票を投じないのも当たり前だ。

こうなったら、心ある民主党議員は「国民の生活が第一」という民主党の原点を守るためにも、変質した菅民主党に見切りをつけ、「新党」を結成した方がいい。

このまま菅民主党にとどまっても、どうせ次の選挙で落選するだけだ。1年半前の原点に戻る「真・民主党」が誕生すれば、国民も歓迎する。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。
「09年マニフェストを大事に考えている小沢・鳩山グループは、勝手にマニフェストを変えている菅首相に不信感を強めています。このままでは、民主党が民主党ではなくなってしまうと純粋に心配している。鳩山由紀夫元首相も1月末に『こんな党をつくったつもりじゃない』と発言しています。彼らは、菅首相がこれ以上暴走したら、100人規模で離党するつもりです。もし、小沢・鳩山グループが集団離党したら、一気に政界再編につながる可能性があります」

民主党は「政党支持率」でも自民党に負けはじめている。とっくに国民は変質した民主党を見放している。民主党議員は、国民が何を期待しているのかよく考えることだ。

(日刊ゲンダイ 2011/02/08 掲載)

いつもの調子ですが、そのとおり。
政治のニュースが空しく感じる日々です(ーー;)
7日一面記事の方がいいのですが、後日…。


【ゲンダイネット】

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※「公開」とするのを忘れていました(~o~)
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