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2010/12/29(水) 16:14:29

[政治(菅政権)] 豪華公務員宿舎事業が“焼け太り”復活

【ゲンダイネット】
ふざけるな! (12/28)
日刊ゲンダイ本紙既報通り、昨秋の事業仕分けで「廃止・凍結」された公務員宿舎事業が復活した。24日に閣議決定した来年度予算案で「凍結解除」の経費が盛り込まれたのだ。地元住民は「ウソつき菅政権を許すな」とカンカンだ。
 (⇒記事全文)

伸子・蓮舫効果ナシ 菅首相のお膝元でも民主党市議選大惨敗 (12/27)

「無能」の次は「問題男」 駐ロ大使人事の迷走 (12/25)

「辛卯」は「つらい」「からい」ことが起きる
 【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
 (12/24)

小沢 胡錦濤と会っていた (12/24)
先月、横浜のAPECで
 民主党の小沢一郎元代表が11月、横浜で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の際に、中国の胡錦濤主席と会談していた。23日、ネット番組に出て、尖閣沖での中国漁船衝突をめぐる政府の対応について批判する中で自ら明かした。
「胡氏がこの間、日本に来たとき、『会いたい』と言うから(会った)。僕は儀礼的な社交辞令で会うのは嫌いだから『結構だ』と言ったのだが」と経緯について説明。20分程度の会談の中で、自ら好んで引用する映画「山猫」の一節「変わらずに残るためには変わらなければならない」を胡主席に紹介しつつ、中国共産党による一党独裁の統治には限界があると指摘したという。
 さらに漁船衝突の政府の対応については「船長釈放を那覇地検の一官吏に押し付けるのは非常に良くない。菅内閣が命じたもので、禍根を残した」と批判した。

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載せたい記事はたくさんあるのですが、諸事多忙でなかなかできません。
年内の更新はこれが最後になるかもしれませんが、よいお年を…(~o~)


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2010/12/25(土) 22:25:16

[政治(菅政権)] 菅直人は演技力のない小泉純一郎だ

この1年間は、揺り戻しと失望の1年になった。
バブル処理の失敗と小泉「構造改革」路線がもたらした「失われた20年」ゆえに、マニフェストを掲げた民主党政権が誕生した。にもかかわらず、民主党政権は自公政権時代の政策にどんどん逆戻りしている。

外交・安保は東アジア共同体から「日米同盟」重視へ、普天間基地は国外、県外移設ではなく辺野古移設案へ、中国、韓国やアジアが参加しないTPPを推進、「コンクリートから人へ」の象徴であった八ツ場ダム「建設中止」の見直し、雇用対策もなく、財源もないままに法人税減税を決めるなどだ。

散々失敗しているのに、アメリカについていくしかないという古い発想さのもので、やっていることは自公政権と何も変わらない。

米国、財界、官僚など強者が言うがままになっている菅首相は、本当に市民運動出身で市民派の代表なのだろうか。もはや支持しているのは、マニフェストを無視して何でも言うことを聞いてくれるので喜んでいる財界くらいではないか。これでは国民が失望するのも仕方あるまい。

しかも気づいてみると、民主党政権の手法は、自らが批判してきた小泉「構造改革」路線と非常に似てきている。事業仕分けで公務員叩きのテレビパフォーマンスをやり、党内に敵=抵抗勢力をつくって内部抗争で支持率浮揚を図ろうとする手法もそっくりだ。小泉首相がハンセン病で控訴を断念したと思ったら、菅首相は(周到な準備もないまま)「首相決断」を演出するために諫早湾干拓事業の開門問題で上告断念。小泉首相がイラク戦争なら、菅首相はTPPでアメリカ追随といった具合だ。

菅首相は世論の支持がないから、スポンサーの財界にすがるしかない。しかし、それではマニフェストをすべて裏切ることになってしまうので、小泉首相と同じ手法で政権浮揚を図ろうというわけだ。

ただ、残念なことに、小泉政治の二番煎じのうえ、菅首相は自信がなくオドオドしていて、小泉純一郎のような詐欺師的な演技力もないから、まったく支持率が上がらない。何より、これまで日本を駄目にしてきたやり方に今さら戻っても、衰退がひどくなるだけだろう。

【慶大教授・金子勝の天下の逆襲】より
(日刊ゲンダイ 2010/12/21 掲載)

今年はまさに”失望の1年”でした。そして、小沢政権誕生に向けて、ゲンダイは頑張っているけれど、当分の間はなさそう。我慢の日々はまだまだ続きそうです。

【ゲンダイネット】
民主党よ、“身内”の小沢より竹中喚問だろう! (12/25)

菅首相 10年ぶり「公邸開き」に批判噴出
 露骨な人気取りと「小沢潰し」狙い
 (12/24)

“ご意見番”気取りの経団連米倉会長 (12/22)

ニャンとも濡れ手に粟な制度よ【田中康夫 にっぽん改国 (12/22)

法人税減税で国内企業に「投資」「雇用」「給料」を期待する菅【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】 (12/17)

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2010/12/23(木) 21:43:19

[小沢一郎] 剛腕小沢の逆襲が本格化する

“追い詰められ離党”は本当か?
タイミング計り党を菅から奪い取る

「占い師に『あと60年生きる』って言われたんだ」
小沢一郎元代表は、最近、会合でこんなことを口にするという。現在68歳。さすがに60年は大げさだが、やり残した仕事がそれぐらいたくさんあるという気持ちの裏返しだろう。そういえば、支援者が開いた忘年会でも、小沢は今の心情をこう話していた。

「小平は、68歳の時に文化大革命で地方に飛ばされた。しかし、艱難辛苦(かんなんしんく)の末に帰ってきて、改革・開放で経済成長路線へ導いた。私も68歳です」

政倫審出席を蹴った小沢に対し、大マスコミは「次は証人喚問だ」「執行部は離党勧告も辞さない」などとまくし立てる。“追い込まれる小沢”という構図に持ち込むのに必死だ。

しかし小沢は、菅首相のように“近視眼的”ではない。もっと長いスパンで政治をとらえ、官僚主導国家ではなく、「国民の生活が第一」の国に変えなければならないという信念を持ち続けている。「強制起訴されたら、裁判で長ければ2、3年働けない」というが、政権交代を実現するまでにかかった年月に比べれば、2、3年なんてたいした長さではないのだ。焦っているのは菅の方だ。

「菅―岡田は、小沢さんが拒否しても議決で政倫審に引っ張り出すつもりだったから、野党がまさか議決に反対するとは思ってもいなかった。『証人喚問』は想定外です」(官邸事情通)

来年は1月13日の党大会で地方が火を噴く、と小沢に言われたことも菅を追い詰める。それで、「1月12日に小沢強制起訴。その後、離党勧告」とかいう、あからさまな情報まで流され始めた。

だが、小沢は現状を達観している。自分から党を割ることはない。小沢に近い議員はこう言う。「小沢さんは、『これだけバッシングされたら普通(政治的に)死んでいる。俺だから平気』『勝負は、劣勢の時に我慢できるかだ』と言います。先に動いた方が負け。離党する気なんてサラサラない」

菅と直接会談の前、小沢は側近に「一切動くな」と指示していた。
むしろ、小沢は党を菅から奪い取るつもりだ。指導力のない菅に対する不満を党内に充満させ、タイミングを計って執行部を乗っ取るシナリオさせ練っているという。

小沢の逆襲は、静かに始まっているのだ。

(日刊ゲンダイ 2010/12/22 掲載)

問題は、2、3年先に小沢政権が誕生したとき、この国は“立て直し不能”な状況になっていなければいいですが…。

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

小沢「やっぱりイラ菅、肩が凝った」
「ずいぶんと感情的になっていた。情けなかった」――20日の菅・小沢会談について、当の小沢元代表はこう明かしたという。
20日夜、側近議員ら約20人と都内の料理店で懇談した際の発言だ。

菅首相との会談で、小沢は「挙党態勢を築いて欲しい」と言ったが、菅は政倫審への出席をめぐる発言に終始し、そのうち興奮してきた。

「やっぱりイラ菅なんだな。冷静に話をしようと言ったが、何度も同じ話を一時間半も繰り返され、堂々めぐり。ああいう菅さんを見たのは初めて。肩が凝った」
小沢は首筋に貼った湿布を見せながらこう漏らしたという。

席上、小沢は国会招致を求める菅首相と岡田幹事長について「仲間じゃない」とも言い切った。

(日刊ゲンダイ 2010/12/22 掲載)

ゲンダイじゃなければ報じてくれない内容です(~o~)

【ゲンダイネット】
音信普通!? 周囲が心配する高齢妊婦 野田聖子の近況 (12/22)

小沢憎し発言を繰り返す渡部恒三の害悪 (12/20)

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2010/12/21(火) 22:12:49

[小沢一郎] 「一兵卒」説得に総理大臣が乗り出すバカバカしさ

岡田でダメならオレがやる
まったく救いようのない連中だ。政倫審に引っ張り出すことで、小沢を潰すことにシャカリキの菅・仙谷の亡国コンビのことである。

17日の小沢・岡田会談で、岡田が小沢に一蹴れると、今度は菅が小沢に会うと言い出した。おいおいアンタは総理大臣だろ。「一兵卒」に追いやった小沢の説得は党内問題。どう考えたって幹事長の役割だ。一国のリーダーがするべきことじゃない。

しかも、今は民主党政権になって初の本格的な予算編成の時期である。「国民の生活が第一」と言うのなら、予算に全身全霊を傾けるべきだ。

「総理になることだけが目的だった菅という男は、総理の重責がまるで分かっていない。長引くデフレ不況の中で、明日への不安にさいなまれている国民をどう救うのか。一国のリーダーとして、強烈な指導力を発揮する場面です。それなのに、小沢排除に血眼になっているのだから狂気の沙汰ですよ」(ベテラン秘書)

だいたい、菅がシャシャリ出たところで、小沢が拒否の姿勢を変えるはずがない。小沢は岡田に送った回答書の中で、こう言い切っているのだ。
<出席しなければならない合理的な理由はありません>
<刑事裁判の中で、私は粛々と検察審査会の起訴議決の可否を含めて闘い、事実を明らかにし、潔白を証明してまいります>

三権分立の原則に抵触
小沢の決意は固い。20日の会談も、岡田の時と同様、小沢ペースで翻弄されるのは目に見えている。幹事長、首相と揃って天下の笑いものになるだけである。しかも、菅や岡田の行動は明らかに三権分立の原則に抵触するから、看過できない。

政治評論家の本澤二郎氏がこう力説する。
「岡田氏らの行動は三権分立の原則を踏みにじる行為です。この問題は完全に司法に任せるもの。裁判が始まろうとしている人間を国会で吊るし上げるのは、司法への介入の恐れがある。民主主義のイロハも分かっていないとしか言いようがない。それを指摘すべき大マスコミまでもが、政倫審出席を煽り、世論をミスリードしているのだから、ひどい話です」

小沢排除で政権延命を図ることしか頭にない菅・仙谷らの暴走と、小沢の言い分のどちらに正当性があるかは歴然。有権者はしっかりと判断すべきだ。

(日刊ゲンダイ 2010/12/18 掲載)

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

小沢招致は「政倫審」の趣旨に反している
小沢招致問題を国会対策のカードに使おうとしている民主党執行部の強引な手法に、疑問の声が出ている。岡田幹事長は、小沢を政倫審に引きずり出す目的を「今後の国会運営のため」と強調し、仙谷官房長官は「(小沢氏は)政倫審の設置の趣旨に沿って行動すべき」とか言っているが、それがおかしいというのだ。

法整備当時の事務局責任者~平野貞夫元参院議員
そもそも政倫審は、政争を理由にしないという趣旨だった」―。今から25年前、1985年の政倫審設置当時、衆院事務局で法整備の責任者だった元参院議員の平野貞夫氏は、今の執行部の動きを一喝する。

政倫審を設置したのは、田中角栄元首相がロッキード事件で有罪判決を受け、議員辞職勧告決議でもめていた時だ。
「国民の選んだ政治家を国会の多数決で辞めさせるのは国民主権に反する。そこで、議員自ら疑惑を弁明し、正常な国会議員の地位を確保するための場として設けたのです。その際、最も大事なことは、『政倫審を政争に利用しない』ということでした。この設置趣旨から考えると、『小沢問題』を与野党の駆け引きに使うのはおかしい」
本来の趣旨からすれば、小沢問題は対象にならないという。

「政倫審で扱うのは、『行為規範』『資産公開法』『政治資金規正法』です。本人の申し出以外に、審査会の3分の1の委員の申し立てで議員を呼ぶこともできますが、それは“著しく”違反した場合。運用方針では、『行為規範』における著しい違反の範囲は、『贈収賄』や『脅迫罪』を想定していました。小沢さんの場合は対象になりません。さらに、申し立てには、具体的な疑惑を書いた起訴状のような文書を出す必要があります。(検察が立件できなかった小沢氏の問題では)国会の法務部だって、申立文書を書くのは百パーセント無理です」

今回の一件は、三権分立にも抵触する。
「小沢問題は、既に行政訴訟も含めて裁判に入っています。岡田幹事長は、『刑事責任と政治責任は別』と言っていますが、政治責任を話しても裁判に影響を与える。これは、司法権を侵すことになり、三権分立がおかしくなってしまいます」

民主党執行部は政倫審の趣旨をよく勉強すべきだ。

(日刊ゲンダイ 2010/12/16 掲載)

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

内閣支持率が急落しているのは、小沢のせいでも何でもない。菅政権の実行力のなさに国民が愛想を尽かしているからだ。仙谷は小沢のことをとやかく言う前に、自分の問責決議の後始末をどうするか菅と相談でもしたらどうか。

「今回の『政倫審』騒動は、結果的に仙谷さんの問責決議を世論に忘れさせる狙いがあった。岡田さんは仙谷さんに利用されているだけ、哀れですねえ」(中間派の議員)

党内亀裂はますます深まり、国民の支持はドンドン離れていく…。

(日刊ゲンダイ 2010/12/14記事より)

なんとも嘆かわしい状況になっていますが、今日の記事では、菅首相は”発狂寸前”で来年早々には破れかぶれ解散をするのではないか―」と書いています(ーー;)

【ゲンダイネット】
前原 クリントンに突きつけられていた難題 (12/21)

法人税減税で国内企業に「投資」「雇用」「給料」を期待する菅
 【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
 (12/17)

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2010/12/19(日) 22:12:15

[経済・金融] 愚劣政治がもたらす悪魔の税制

社民党との関係修復や公明党への擦り寄り、ついには自民党との大連立まで視野に入れ始めた民主党。統一地方選の前哨戦たる茨城県議選でも惨敗して、もはや後がない。
彼らはしかし、強力な切り札を用意している。消費税の大増税だ。

なにしろ本家本元の自民党が逆らいにくい。財務省を味方につけ、法人税減税とセットで財界のご機嫌も取れる一石二鳥。はたして週末には、菅直人首相自ら本部長を務める政府・与党社会保障改革検討本部が、来年半ばまで税制改革案をまとめる方針を固めた。

低所得者ほど負担が大きい消費税の逆進性の欠陥など、権力の亡者たちには眼中にない。価格に転嫁できないのに納税義務だけは負わされる中小零細の事業者が軒並み廃業し、巷に自殺者や失業者があふれることになる必然も、本欄で繰り返してきた通りだが、今回は新たな考察を加えよう。

デフレと消費税の関係だ。消費税こそがデフレ経済をこれほどの惨状に至らしめた可能性である。
金融政策うんぬんの議論も大事だが、商取引の末端にも注目されたい。私自身の、零細自営業者としての現実を聞いてくれ。

私の仕事の対価である原稿料は、数年前まで手取りの金額で示されるのが常だった。400字詰め原稿用紙1枚5000円と言われれば、額面5555円から1割分の555円が源泉徴収される一方で、消費税分(額面の5%)が上乗せされた5278円が銀行口座に振り込まれた。

ところが近年は、5000円と言ったら何もかもコミコミで5000円を意味するのが普通になってきた。1割の源泉が引かれた4500円しか振り込まれない。消費税分も内税のひと言で済まされる。従来の商慣習に照らせば、1枚5000円だった手取りの原稿料が、いつの間にか4200円ちょっとに目減りさせられているのだ。
これだけでも私は、ざっと2割減のデフレ生活を強いられている形だが、いかがだろう。あらゆる分野で、同様の現象が起きているのではないか。

バブル経済のただ中で導入された消費税は、数多(あまた)の便乗値上げを誘った。現在の消費税は、不景気のどん底で中小零細の商売をことごとく叩き売りにおとしめている。どちらに転んでも、消費税は常に弱い立場の人間をいたぶり、むしり取っていく。

愚劣な政治にふさわしいといえばふさわしい、悪魔の税制。そんな政治を許しているのは私たち有権者に他ならない。

▽さいとう・たかお 1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際額MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「経済学は人間を幸せにできるのか」「消費税のカラクリ」など著書多数。
【斎藤貴男 二極化・格差社会の真相】より

(日刊ゲンダイ 2010/12/14 掲載)

筆者は8月の特集記事でこう書いています。
「消費税とはわずかな弱者の富を強者に移転する税制」―。
そして、中小零細の下請け強者の嘆きです。
「元請けさんに消費税税分を請求し、払ってくれたとしても、必ずそれ以上の値引きを強いられる。いくら働いても儲からないのです」―。
一般庶民は、5%はわずかなものと感じるためか、消費税アップも仕方がないかと思ってしまうかもしれませんが、だまされないように。


【ゲンダイネット】
上場企業の7割が法人税を納めていないのだ【田中康夫 にっぽん改国】 (12/15)

伸び率トップがニュージーランドの不思議 (12/18)

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