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2010/11/09(火) 22:07:46

[外交・防衛] 前原外相~中国が笑い、哀れむ「反中の首謀者」

対民主党外交は「得過且過」
内政も外交もメチャクチャな菅政権。どうにもならない迷走ぶりだが、中でも深刻なのが日中関係だ。中国が居丈高なのは理由がある。日本は完全になめられているのである。

「あれは忘れもしない8月28日の北京での日中経済ハイレベル協議の席上でのこと。日本から6大臣が訪中しましたが、中国側はまったくヤル気がなくて、途中で後ろの官僚たちがコソコソ、こちらを指さしながら雑談を始めたんです。何かと思ったら、彼らは来年のハイレベル協議の際に、目の前の日本の大臣が何人生き残っているか、という賭けを始めたのです」
こう言うのは、先のハイレベル協議に同行した日本の官僚だ。

中国側の官僚の言い分も聞いてみよう。
「5月30日に温家宝首相が訪日し、鳩山首相(当時)と首脳会談を開いた。その際、『アジア重視外交』を唱える鳩山首相に共感していた温首相は、中国国内の“反日派”の反発も顧みず、『東シナ海ガス田の共同開発』を提案した。鳩山首相もこれに共感し、『我々の代でこの問題を解決しよう』と固い握手を交わした。ところが、2日後に辞任発表です。こんな政権、信じられますか?以後、対民主党外交は、『得過且過』(適当にやり過ごす)で行こうというコンセンサスができたのです」

9月7日に中国漁船の尖閣諸島侵入事件が勃発、その後の緊迫は周知のとおりだが、いま中国が最も「適投」に祭り上げているのが、前原誠司外相だ。人気ニュース週刊誌「環球人物」は、日の丸のハチマキを締めた前原外相のドアップ顔を表紙に使い、「トチ狂った反中の首謀者」と見出しをつけた。中身を読むと、「中2で父親が自殺」「出会って2カ月で電撃結婚」など、まるでゴシップ誌のノリ。最大手の国際ニュース紙「環球時報」もハノイで茫然自失の様子で立ち尽くしている前原外相のアップ写真を1面トップに載せ、「青二才の暴れん坊に外交はまだ早い」と酷評した。

「昨今の前原批判は、日本憎しというより、笑い、哀れんでいる。日本でAPECが開かれるといっても、世界の注目は断然、米中。TPPなんてジョークとしか思っていませんよ」(前出・中国の官僚)

こうなったら、首相以下、大臣を総取っ換えするしかない。

(日刊ゲンダイ 2010/11/08 掲載)

首相、大臣をコロコロ変えるのは、確かにみっともないことですが、無能・不適格のままでは仕方がない。
前原外相。反日というより、能面のツラで何でも好戦的、ケンカ腰…。困ったものです。


  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

「疲れた」「「疲れた」を連発する菅首相
「俺は疲れたよ」――。
これが菅首相の最近の口癖だそうだ。官邸スタッフが政策や国会日程を説明しようとしても「疲れた」「「疲れた」を連発し、ほとんど耳を貸そうとしないらしい。その一方で、「ラーメンを食べようと思ってもすぐには出られない。窮屈だ」と愚痴をこぼしているという。

ロクな仕事もしていないくせに、なにが疲れただ。冗談じゃない。国民が長引く不況に苦しんでいるのに、ふざけている。

「いつも眠たそうなドンヨリとした目を見れば分かるように、菅首相は国政に関心がない。総理としてやりたいことがないのです。頭にあるのは一日でも長く首相をつづけたいという政権維持だけ。それは補正予算を見れば一目瞭然です。日本経済は年末から大不況に突入すると予測されているのだから、本来なら臨時国会を召集した10月1日にでも大急ぎで効果的な補正予算案を提出するのが当然です。ところが、やっときのう(29日)提出したばかり。成立は12月上旬になりそうです。いくらなんでも遅すぎる。しかも、補正予算案の中身は、自民、公明案のほぼ丸のみ。いかに首相が国民生活に関心がないかの裏返しです」(政界関係者)

いま菅首相の最大の関心事は、11月13日から始まる「APEC」の舞台で、どうすればオバマ大統領に気に入られるかだという。

国民生活などどうでもいいと考えている、こんな男が総理をつづけていたら、日本はホントにおかしくなってしまう。
(以下略)

(日刊ゲンダイ 2010/10/31 掲載)

こんなのが上司だったら最も困るタイプ。
お得意様には紹介したくない。「お宅の会社、大丈夫?」―なんて、後で言われそう(笑)
今日の国会答弁も、言葉数だけ多くて、要領を得ず、意味不明。やる気なしがミエミエ。


【ゲンダイネット(過去)】
1年かける検証という茶番 馬淵大臣よ、お前もか (2010/11/08)

◆1200人が「小沢復活コール」のデモ (2010/11/06)
検察・マスコミ不信はここまできている
5日夜の原宿周辺は小沢コール一色だった。午後6時半。東京・千駄ケ谷駅すぐの明治公園に、「第2回検察、検審を糾弾するデモ マスコミの偏向報道は許さない」に参加する人が続々集まった。
 (⇒記事全文)

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