ゲンダイのみかた

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2010/10/20(水) 23:41:54

[未分類] 疑問にお答えします

トラバをいただいた「日本がアブナイ!」様が、そのブログの中で
いつも「管理人さんは、どのようにして、あの記事をアップしているのか」と不思議に思っていたのだけど。…

と書いておられますが、同じような疑問をお持ちの方もいると思いますので手の内を明かします。
というものの、「手の内」なんていう大げさなことはありません。前の記事でも書きましたが、なんのことはありません、要は「ベタ打ち」です。ゲンダイ記事をそのまま、ワードで打って、貼り付けをしていました。

「よくそんなことをしていたものだ」とお笑いください。
ただ、私は入力が早いわけではありませんが、慣れてくると一面トップの長文でも、30分強くらいで打っていました。

それには、やたらと単語登録をしていました。例えば、「お」を変換すると「小沢一郎」や「小沢幹事長」、「せんごく」を変換すると「仙谷官房長官」、「じ」を変換すると「自民党」や「ジャーナリスト」、その他、評論家や教授の名前など、ゲンダイ記事で頻繁に出てくる単語や語句のほとんどを一文字か二文字で登録していました。入力ミス、変換ミスも減ります。

しかし、やはり、そのやり方でも1日に一つか2つの記事作成が限度でした。誰かに手伝ってもらうことができるのであれば、もっと多くの記事を紹介できたのですが…、それじゃあ、ね(笑)
ただし、すべての記事が電子化されていたときがありましたが、今はなくなりました。
PDFを文字化する方法やソフト―、あるの?。


あるサイトでも、「どこで(記事を)拾っているのか?」と書いていましたが、そういうことです。

それより大変だったのは、わずか2、3行のピンク色のコメントです。
「今日は何て書こう?」―と、悩む時間のほうが長かったです(笑)

と、まあ、大したことではありませんが、報告まで。

それと私のことを「ゲンダイの関係者だろう」と思っていた方も多いと思いますが、何度かコメントやコメ回答で書いてきましたが、正真正銘、何の関係もない「一読者」にすぎません。(東京在住中の30年以上、ほぼ毎日買っていました。)

ブログのサブタイトルでも、それを書いておけばよかったのでしょうが、このフォームはサブタイトルが表示されません。ま、表示する方法はあるのでしょうが、「HTML」の修正などが面倒くさくて…、そのままになってしまいました。

それにしても記事更新をしなくなって、気は楽になった面はありますが、何か物足りない日々です。
今日も読んでいますが、紹介したい記事が多いのに、できないのがとても残念です。
あ~、もったいない(笑)

◆今日のゲンダイネット
中川昭一の妻が自分の名刺持って議員会館回り
今さら「中川昭一」のネタでは、寂しい…。

民主党はこれでオシマイ
「ねじれ国会」に苦しむ菅首相が、公明党を味方につけようと露骨にスリ寄りはじめている。
自公政権がそうだったように、公明党との連立は(民主党には)自殺行為だ。
としていますが、小沢さんも、そうしたのでは…。
ただし、小沢さんはスリ寄るのではなく、公明党の方が小沢さんにスリ寄ってくるはずです。


あの生方幸夫議員に「政治とカネ」の疑惑
一部報道によると、生方議員が09年8月の衆院選後に提出した「選挙運動費用収支報告書」に記載された人件費のうち、2割が実際に支払われていなかった疑いあるという。
あれだけ小沢を批判して、どう決着をつけるのか?
こういった疑惑段階では、大新聞・テレビが騒がないと話題になりませんが、ひとつのキッカケになる可能性あり。生方辞職も近いか…?

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2010/10/18(月) 22:58:31

[未分類] 残念御礼

当ブログの閉鎖(記事削除)にあたり、たくさんの残念コメントをいただきました。
ありがとうございました。

いかに多くの方に読まれていたか、楽しみにされていた方が多かったことか、を改めて実感する次第です。

なにより、このブログの本来の目的であります、「日刊ゲンダイ」という新聞(正確には「デイリー雑誌」)の存在を知っていただくことに多少なりとも効果があったこと、失礼な言い方になりますが、今回いただいたコメント(反対意見を含む)は、とても“マトモ”というか、“正常”というか、そんなご意見ばかりをいただいたことが、大変嬉しく思います。また、「お疲れ様でした」という慰労のコメントには、胸に熱いものがこみあげる思いがします。

しかし、これまで多くのコメントをいただきながら、(ある時期から)全く回答をしなかった非礼、また、記事削除に伴いコメントも全て削除されてしまいましたこと等々、深くお詫び致します。

「誠天調書」様にも言われてしまいましたが、もっと工夫をすれば継続も可能だったかもしれません。
“アフィリのやり過ぎ”―、も一因だったかもしれません。わずかな報酬のために…、煩悩(?)には勝てなかったということでしょうか(笑)

半造様、“拙コメントが閉鎖の原因になったようで…”、なんてこと言わないで下さい。全ては私の責任であり、己の修行不足(?)、無能、不徳がもたらしたものです(笑)

尚、方法・カタチを代えての再出発を望む声もたくさんいただいております。
当初は、記事を編集してオリジナルなものにすることに努めようとしたのですが、どうにも時間がかかってしまう上に、ゲンダイの主張が正確に伝わらないような気がして、結局、安易なベタ打ちの方法になってしまった次第です―。

とにかく、何らかのカタチで再出発は検討していますが、いかにせん、本業が大変な状況のため、時間がない―、というのが実情です。

そんなわけで、当ブログは閉鎖すると宣言してしまいましたが、今回いただいたコメントを残すためにも、当分は残しておくことにします。
また、気分しだいで、更新をしていくかもしれません。
タイトルくらいは変えた方がいいかも…(笑)

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

ちなみに、本日のゲンダイの一面記事は…

◆仙谷由人のハシャギ過ぎの末路
「総理に聞いてんだよ、総理に!」
「官房長官には聞いてない!」

先週の国会は、菅首相への質問に割り込んで答弁する仙谷官房長官へのヤジで、何度も騒然とした。菅がしどろもどろになると、「はい、はい、はい」と必死に手を挙げて答弁に向かう。ねじれ国会に腰が引けているのか、煮え切らない答弁を繰り返す菅もだらしないが、オレがオレがと出しゃばる仙谷にも呆れてしまう。
―という出だしで始まり

かつて仙谷は、熊谷弘元官房長官らと結託し、菅を代表から引きずり降ろした。仙谷が寝首をかくとしたら、今回が初めてではない。菅がダメだと思えば、あっさり倒閣に動く。そんな男なのだ。
国民が望んだ政権交代の成果が「仙谷内閣」では、日本に未来はない。
―と締めています。
(申し訳ありませんが、記事全文は本紙購入またはゲンダイオンラインで…)

今日の国会でも仙谷氏は、出しゃばっていました。ヒドイ状況です。こんな出しゃばり官房長官は見たことがないし、味方はしないけれど、野党が怒るのも仕方がないと思う。
1カ月ほど前、「最高権力者仙谷由人 危険な正体」という特集記事が掲載されていました。
仙谷氏の出しゃばりが酷くなるにつれ、これをいつか紹介したいと思っていましたが、残念です…。


2010/10/16(土) 20:26:46

[未分類] ブログ閉鎖のお知らせ

2010/10/15に㈱日刊ゲンダイ様から下記のコメントをいただきました。

=ここから=(全文掲載)

 「ゲンダイ的考察日記」管理運営者 殿
平成22年10月15日
東京都中央区築地3丁目5番4号
 株式会社 日刊現代
 編集局長 藤田 学

貴殿が管理運営されているWEBサイト「ゲンダイ的考察日記」(http://octhan.blog62.fc2.com/)に、弊社・株式会社

日刊現代が発行している夕刊紙「日刊ゲンダイ」、及び、管理運営しているWEBサイト「ゲンダイネット」

(http://gendai.net/)の記事・写真・イラストが無断で掲載されています。

弊社の発行する日刊ゲンダイ、及び、WEBサイト「ゲンダイネット」(http://gendai.net/)の記事・写真・イラスト等の一切は、弊社が著作し、その著作権を有しているものです。

弊社は、貴殿にその使用を許諾した覚えは全く無く、貴殿の行為は弊社の著作権を侵害するものです。

これまで、FC2ブログサービス提供会社「FC2 inc.」を通じた再三の要請(10月6日にも通達)にもかかわらず、貴殿は対応される様子がありません。

つきましては、直ちに掲載内容を削除されるよう請求します。
対応が無い場合には、法的手段を検討させて頂くことを念のため申し添えます。

=ここまで=

よって、大変残念ではありますが、当ブログの過去記事は全て削除致しました。

○当ブログの閉鎖にあたり
半造様はじめ多くの応援コメンテーターの皆様および楽天等でお買い物をしていただいた方々には、大変お世話になりました。ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
ただ、批判意見のコメの方々からの口撃に屈するようで残念な思いもありますが、瑣末なことなり。
小沢政権誕生への道は険しいものがありますが、この国が少しでもよくなることを願うものなり。
長らくのご愛読、本当にありがとうございました。

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇ 

株式会社日刊ゲンダイ様
当ブログは「日刊ゲンダイ」の記事内容に賛同し、同紙を買えない地方の方、買いづらい(?)女性の方など、少しでも多くの方に読んでいただきたくて始めたものですが、貴社にご迷惑をかけてしまっていたとしましたら、それは本意ではございませんので、お申し出に従い記事等は全て削除させていただきました。大変申し訳ありませんでした。悪しからずご容赦願います。
引き続きのご健闘をお祈りしております。
尚、「再三の要請」とはいかなることか不明なり…?

平成22年10月16日
「ゲンダイ的考察日記」管理運営者より

3日遅れとなりますが、ゲンダイの記事はこちらで読むことができます。
 ⇒ゲンダイネット


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